PSTY.Net備忘録

@PSTY
このドメインでPalmサイトやってました。ロードレーサー通勤を23年やってリタイア、今は毎日キモノ生活してます。臨床のカウンセリングと栄養士のキャリアが16年、今は、某ASPサービスの開発部勤務。IT業界ももう10年経ってしまう。ライフワークでボディワーク・解剖学を7年、能楽は習い始めて5年経ちました。
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589 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2009/09/02(水) 00:09:49 ID:J/UpBsf6
真実は劇薬
嘘は常備薬

楽天株式会社を退職しました。

掲題のとおり、2014年8月8日付けをもって13年と9カ月の在籍した楽天株式会社を退職いたしました。昨年10月から休職して、規定の半年の休職期間満了による労働契約終了退職になります。(期間と時間が合いませんが割愛)

休職の事由になった「副腎疲労症」については、好転していますが完治には1年を要します。経過中の復帰を試み、復職のための道を探りましたが最終的に会社と話し合いまして退職という結論になりました。在職中の方々には戻れなくて役に立てなかったことをお詫びします、そしてこれからのご活躍を心から祈っています。
#担当医からは復職可能の診断をいただいており、その程度には元気にしております^^


コミュ障で団体生活が苦手だった私が13年やってこれたのも、これはもうひとえに懐の広い会社の同僚・先輩方のおかげでした、ほんとうに、ほんとうに。たくさんご迷惑をおかけしましたが、お世話になったことを感謝しています。

社員数300人の頃はサポートエンジニアから始まって、チームのマネジメントをしたり、業務設計したり、ビジネスプランコンテストで事業提案から事業化までやったり、サービスも提案したり作ったり、社内ソーシャルメディアの導入とか、社員食堂のディレクションとかほんとうほんとうににたくさんの経験をさせてもらいました。団体や組織で仕事をすることがどういうことか、学ばせてもいました。

2009年に自分の方向性に悩んでいたときにも手を差し伸べてもらって、2010年に西村佳哲さんの「はたらきかた」に出会って(このときに本城さんにも再会してしまった)、2011年の震災で社会貢献とはなにか?を考えるきっかけをもらって、2013年にニコニコ学会βに出会って「自分をどう社会にたいして機能させたいか」の輪郭が見え始めてこれが手放せなくなりました。

2011年1月に廣瀬敏道さんが”地方には、○○業といった名前のついた仕事が少ないだけで、名前のつけられない仕事がたくさんある”と仰っていたことをずっと忘れられず、しばらくは体のメンテナンスをつづけながら、「仕事」と出会い「仕事」をしたいと思っています。

世の中の一人一人の「マイプロジェクト」とそれぞれの仲間やパートナーとの「出会い」や課題解決を加速するための機能したいいうのが私の思うところです。あともうひとつ、本当の健康をそれぞれが手に入れるために機能すること。Tumblrエヴァンジェリストとしての活動もすすめていきます。

そんなわけで役に立てそうなことがあったらお声をおかけください。またあなたのマイプロジェクトの話を聞かせてください。

楽天でお世話になった皆様ありがとうございました。直接ご挨拶できない非礼をご容赦くださいませ。ご健闘を心からお祈りしています。
*あとFacebookのつながりは適当にご判断くださいね。

では、またお目にかかれますように。感謝◎

2014.08.20
たかはし かよこ、拝。

これ、刺激的な面白さ!
反応閾値の変異が組織を永続させていく。
#組織 #はたらき方
仲山 進也 さんありがとうございます(≧∇≦)

"河合:働かないアリと働きアリは、どうやって分かれていくんですか?

長谷川:腰の軽さです。これは、反応閾値の変異と呼ばれています。個体によって、その仕事の出している刺激が低いところから働き始める個体と、すごく刺激が大きくなるまで働かない個体が交じっているんです。

 例えば、きれい好きの人とそうでない人が交じっているときに、部屋が汚れると、きれい好きの人は、まっさきに掃除しますよね。汚いのに我慢できないからです。きれいになってしばらくやっていると、また汚れてくる。そのとき誰が掃除をするかというと、やっぱりきれい好きの人がする。いつも同じ人、同じ個体が働くようになって、全然掃除をしない人はいつまでも掃除をしない。

 だけど、きれい好きの人が、「もう自分が掃除をするのは嫌だ」と言って部屋を出ていってしまうと、部屋は散らかりっぱなしになるので、きれい好きでない人も、我慢できなくなって掃除をする。それと同じようなメカニズムが、社会性昆虫のアリやハチの巣の中にはあるんです。

河合:人間の世界だと、働きアリタイプのすぐに仕事を始める腰の軽い人は、「指示を出す前に動ける、仕事ができる人」で、動かない人は「仕事ができない人」って評価になってしまいますが……。

働かないアリでも働くアリでも能力は同じ

長谷川:アリの世界は、違います。アリは、敏感な個体も鈍感な個体も能力に差はないということが分かっています。やれば同じように仕事はできる。ただ、やるかやらないか、どこでやるかというだけの違いなんです。だから必ずしも鈍感な個体がやった仕事のクオリティーが低いということはない。どっちがやっても同じように仕事はこなします。

 アリやハチって組織を運営する中枢になる個体がいて、全体を見て、誰が何をやってくれと指示を出しているわけじゃないんです。そうすると、ある仕事が現れたときに、誰かがそれをやりますよね。それで、また別の仕事が現れたときに、反応閾値の変異があると、今まで仕事をしてなかったアリが、その新しく現れた仕事をこなすことができるのです。

河合:つまり、アリの組織というのは、いわゆるフラット型組織なんですか。

長谷川:はい。ピラミッド型にはまったくなっていません。それぞれの個体が、目の前で出会ったものをどんどん処理していく。司令官がいなくとも、自動的に次々に現れる仕事を全体としてこなしていけるというようなシステムになっている。その鍵になっているのが、反応閾値の変異なんです。そういうシステムがないと、最初に仕事が現れたときみんながそれに行ってしまって、そのほかのことがガラ空きになっちゃうようなことが起こるだろうというのが1つの仮説です。”
(組織存続に必要な“無駄な人”!? 短期効率の追求と組織崩壊の罠:日経ビジネスオンラインから)

ペンギンさん、さんざん引っ張ったあげくにつるずどずぼっ!

ぺんぎんさんさんざんひっぱったあげくに、つるずどずほっ!
(高橋 佳代子から)

intereskine:

「わき毛体温計」

わき毛型の体温計。挟むとわき毛ボーボーになる。

音を描き奏でるペン!

プレデザイン=いまある常識を疑え
ですね。

"私たちは毎日寝て、起きて、ご飯を食べて、同じ学校や職場に通って「普通に」「常識的に」「日常」を送ります。毎日がルーティンで、自分がまるでベルトコンベアで運ばれているように感じ、「おもしろいことないかなぁ」って思ったりしませんか? そんな時は一度幼稚園生に戻ってみると世界が変わって見えるかもしれません。そして思い出してみてください、「どうして空は青いの?」って聞いてみた日のことを。

そういえば、「常識」ってものはいったい誰が決めたことなんでしょうか?”

(MITの技術を使ったチャレンジ4年生の「ふろく」とその哲学 : ギズモード・ジャパンから)